日本伝統のレジメンタルストライプ タイ

平安時代に陸奥(みちのく)の地に栄華を極め平泉文化に花を開かせました。
岩手県平泉町の寺院や庭園群が、2011年に東北初の世界文化遺産に登録。

このネクタイは、繊細で高度な技術が必要なため、製作には非常に多くの時間を
要しますが、その分、唯一無二の美しいデザインとなりました。

特殊な矢絣・矢羽根模様が取り入れられており、歴史、伝統、文化的な意味合いと
日本独自の美意識が込められています。

 14年前の震災から完成まで、この織り柄に込められた思いが形となり、皆様の日常
に寄り添う唯一無二のネクタイとして完成しました。

レジメンタルストライプのネクタイでは、他にない特殊な(矢絣・矢羽根模様)柄と
思います。ネクタイのストライプは、視覚的に「右上がりが美しい」と言われていて、
さらに日本では、「右肩上がりは縁起がいい」とされています。右上がりの英国式でこの
ネクタイを日本独自の柄で右上がりのストライプですので、一石二鳥(イギリスが
発祥のことわざ)です。- Kill two birds with one stone –

このネクタイに日本の伝統と技術の魅力を身近に感じていただければ幸いです。

柄:特殊(矢絣・矢羽根)模様
色:ネイビー紺
素材:国産シルク100%、高級毛芯地使用、裏地キュプラ100%
  (最高級A6等級シルク生地使用)
長さ:145cm、大剣幅:8cm
縫製:岐阜 ハンドメイド縫製

価格:¥18,700 税込 (17,000)

ネクタイのベースとなる色のネイビーとダークネイビーのシャドーストライプを
柄と柄の間に織りのストライプ入れることで、スーツ(ネイビー ・グレー系の色)
にも合わせやすくなります。

そして革靴(黒・茶系の色)にも合わせがしやすいように特殊(矢絣・矢羽根模様)
柄のドレススタイルにも合うベースの白過ぎずグレーの上品な色合いのコントラストに。

柄の中央8色に右上がりに繋がる織柄の色は、このネクタイに必要な最高級A6等級のシルク
生地を使用することで、繊細で上品さを生かした高級感のある光沢感を。

けして光沢を前に出し過ぎることなく、奥から気品が伝わる色の表現にもこだわりを
持たせました。

日本の伝統と美を国内のみならず海外でも締めて、問いかけられましたら「トラディショナル
ジャパニーズ レジメンタル ストライプ」と答えてあげてもいいと思います。

織りで伝統と柄に願いを込めて
(守護・成功・調和・繁栄)

ネクタイ名など新たに決まりましたらまたお伝えをしたいと思います。

気になる方はお待ちしております。

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